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コラム

2018.04.2

社員の目標設定を形だけにしないために

 
いよいよ4月になり、新年度スタートですね!
個人でも部署単位でも目標設定したものを実行していくわけですが
そもそも、目標を達成できる人と出来ない人の違いとは何なのでしょうか?!
 
全面的に優れている人というのは存在しないし、全面的に劣った人というのも絶対に存在しない。
つまり、決して能力の差だけとは言い難いと思うのです。
 
社員が目標を達成できないときに、
「もしかすると、この人には向いていない事をやらせているのではないかな?」と、まずは経営側から考えて欲しいのですね。
 
なかなか成果が出ない時には、つい・・・
「もっと頑張らなければダメじゃないか」と締め付けてしまいがちですが
「うちの会社の中でこの人が得意な事って、他にあるのではないのかな?」と考えてみる。
 
苦手な事は、頑張ってもなかなか成果が出ないものです。
 
苦手な事はしなくて良い、という訳ではありませんが
得意を伸ばすほうが生産性も向上しやすく目標達成しやすいからです。
 

設定する目標が間違っているから達成できないのであって、
目標設定能力とか、達成そのもののやり方を知らない人が多い。
 
そういう意味でどのレベルの目標にするのかは非常に大切です。
個人個人の特性を活かしながら得手不得意を理解した上で
一番パフォーマンスを発揮できる設定を上司が促していくことが重要ですね。
 
 
 
本当に成果を出していける目標設定を、社員研修の中でもお伝えしています!
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