2020.06.08writer / こっとん

アイデアソンをやってみよう《こっとん~vol-3》

月1の帰社日でアイデアソンをやってみようという話が挙がっています。
アイデアソンとは、「アイデア」と「マラソン」を合わせた造語で
特定のテーマについて複数のメンバーでアイデアを出し合うという活動のことです。

アイデアソンという単語自体を最近知ったので、私はまだ実際に行ったことはありませんが
調べてみると職場のメンバーのように見知った人々だけでなく、
イベントとして色々な人を募って行うこともあるようです。

先月の帰社日、次回の帰社日にアイデアソンを開催するのでということで
「あったらいいな」というものを考えてきてくださいというお題がでました。

システムでも実体のあるものでも何でもよいということだったので、
アイデア無限大!難しい!と思いはや2週間ほど経過。

毎日コードに向き合っていると「こんなものがあったらいいな」よりも
「実装できるか?」「技術的にどう?」ということが先行してしまいます。

新米なので余計にそう考えてしまうのです。
今の私の技術でできるのか、どれくらいの技術があれば実現できるのか…と。

さらに言えばシステムやアプリに絞って考えがちなので、
頭が柔らかくないとアイデアを出すことさえも難しいのだと実感しています。
非IT系の仕事をしている友人から面白いアイデアを提案され、
そんな目線があったのかと驚いているような感じです。

まずは突拍子もないアイデアを考えてみて、それから
どうすれば実現できるのかを考える方が楽しいなと感じました。
そう考えるとドラえもんの作者である藤子・F・不二雄先生はなんて偉大なんだろう。
まさしく「こんなこといいな できたらいいな」の世界。

上では実現方法を先に考えてしまいアイデアがなかなか浮かばない、と申しましたが
逆に言えばアイデアが固まれば(本当に実現できるかどうかは別として)
どう実現させるかを検討することができるということですよね!
この仕事をしていなければ実際に自分で作るとしたら…
という考えさえ思い浮かばなかったでしょうから。

コロナウイルスの影響による自粛生活、
新しい生活様式で必要とされるものが求められるようになっていますし、
今こそ「あったらいいな」というものを考えるのに適した時期かもしれません。

そんなものが作れる技術者になりたいと悶々としていますが、
まずは次回帰社日のためにアイデア出しの自主練をしていこうと思います。

こっとん

こっとん

キャッチフレーズ:文系卒でまったくの未経験からエンジニアになり、壁にぶちあたってはゆっくりと壊す毎日を過ごしています。「目指せつよつよエンジニア」を目標に修行中。 趣味:怪談ライブ、読書、セルフネイル