時間を生み出して、わらしべの出逢いに変える

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西辻 めぐみ

西辻 めぐみ

営業
中2、小5の娘がいます。二人とも反抗期真っ盛り。 休日は家事と子供の送り迎え。車で近所を走りまくってます。 4月にキャリアコンサルタントの資格を取りました!
西辻 めぐみ

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私は、これまで時短勤務で働いていた期間が長く
10年以上、子供を送って通勤、社内で働いて急いで帰って家事育児の毎日でした。
そこから4年程前に転機があり、新しい企画で社外に出てから、今は営業をしています。
人と接する機会や範囲が大きく変わりました。

決まった時間で、同じ人間関係の中で長くいたため
いざ、社外に出ての仕事はできないことだらけ。
だからとにかく力不足を補ってやり方を探そうと研修に行ったり、
人との交流を増やすため、交流会へ行くようになりました。

 

実は、研修や交流会に行くというのは、
いつもの家族の時間を割いて休日や夜に行くため
子供を見てもらうよう頼んだり、家族に文句を言われたり、家事を事前にやったりと
「時間を作る」ことからがスタートで、お金もかかるしとても億劫に感じます。

でも、行けば必ず新しい人との繋がりができるので
行くまではあれこれ迷うけれど
やっぱり行って、行ったから得れたものがたくさんありました。

特に、そこで出会った人からの知識や考え方や人との繋がりは
自分だけでは知ることはできない、価値あるものだとつくづく思います。

 

3年程前の研修で、
「あなたの人生のテーマになる映画や物語は?」という質問がありました。
私はその時「わらしべ長者」と記入したのを覚えてます。

始めはわらしべ一本だけど、それを必要としている人と出会い
交換していくうちに持ってるものの価値が上がっていく。
それは今も私のテーマで、3年前よりしっくりきています。

研修などで得てきたものは、今は仕事の成果にすぐ繋がるものではないのですが
時間をかけて、何かに変わり価値に繋がればと思います。

 

 

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