リーダーシップは組織を動かすための「要素」

リーダーシップはトップだけに必要なのではない

「リーダーシップ」と聞けば、どんなイメージが浮かぶでしょうか。

指導者の地位・任務として、組織を率いてまとめていく統率力や能力の事ですが
リーダーシップは管理したり命令することではありません。

明確なビジョンを示し分かりやすく伝えたり、一人ひとりが能動的に動くことが出来るようにサポートしたり、共に行動したりするのがリーダーの仕事なのです。

また、リーダーシップはトップやリーダーだけに必要と考えられがちですがこれも誤りで
トップとは役割であり、リーダーシップは組織を動かすための「要素」であり「方法」

つまり、リーダーシップはトップのみではなくメンバーも持つべき能力なのですね!

 

6つのリーダーシップスタイルとは?!

ビジネスEQなど色々な著書も書かれているダニエル・ゴールマンの定義した
「6つのリーダーシップスタイル」というものがあります。

人はそれぞれに性格が異なることから、適しているリーダーシップのスタイルも異なるのは当然とも言えるわけです。
(著者のものではありませんが、分かりやすい一覧表を見つけましたので写真を載せます。ご参考まで!)

「6つのリーダーシップスタイル」とは以下の通り

◎ビジョン型
◎コーチ型
◎関係性重視型(仲良しリーダーシップとも言われます)
◎民主型(調整リーダーシップとも言われます)
◎ペースセッター型
◎強制型(指示命令リーダーシップとも言われます)

必ずしもどれか一つに当てはめたり、良し悪しで判断するものではありませんが
ご自身のリーダーシップスタイルを知る事や、これからリーダーシップを任せる時など参考になるかも知れません。

リーダーシップについても話題は尽きないぐらいありますので…
ぜひ、色々な切り口でお届けしたいと思っています!

 

 

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