経営者を応援したい

経営者を応援したい

企業経営に携わり約20年。つくづく思います。
それは、経営者は大変な仕事だということ。
事業を考え、常に企業全体に関わる意思決定をしていく忙しさ。
知的能力だけでなく、体力、精神力、全てにバランスが必要なことだと実感します。

そんな企業経営において、頭を悩ます課題のひとつは「人材」に関すること。
採用の苦戦から、入社後早々の離職や成長に関する課題、社内の人間関係など人の問題は尽きません。

一方で人は資源です。この資源を財産にするのも、経営の在り方

次第だと思います。

当社の人材開発事業は「悩みを抱える経営者を応援したい」という思いからスタートしました。
旗揚げしたときの熱い思い、それらが実って、社会に、世の中にすばらしい物やサービス、環境や仕組みが生まれることの喜びは何事にも変えられません。

経営者が事業推進を加速できるよう、人材の側面からサポートさせていただきます。

人は何歳からでも変わることができる

人は何歳からでも変わることができる

自分が他人を変えることは難しいのと同様に、会社が社員を変えることも難しいものです。
特に最近の組織は、さまざまな考えの人材が集まった価値観の違う集合体のため、印籠を渡すような社員研修などは効果を発揮しません。

「人間の行動には全て目的がある」
心理学者アルフレッド・アドラーの言葉です。

やる目的もあれば、やらない目的もあるという目的論によれば、目的によって、「やる」「やらない」「意思決定」をちゃんと自らが選択している、ということ。

最終的な意思決定は本人しかできない。
だから、「他人を変えることは難しい」と言われます。
しかし、「やる目的」ができれば人は何歳からでも変わることができるのです。

外部との関わりが機能を循環させる場合もある

外部との関わりが機能を循環させる場合もある

では、社員を変えるのに本人の意思を待つのか? というと、企業にはそんな時間はありません。

変えるのではなく、「変化したい」と思う「気づき」を起こさせることが重要です。
そのための<環境>や<関わり>を作ることが、育成の近道であると考えます。

しかしその際、「上司と部下」「経営者と社員」の人間関係は、ある意味、利害関係者として確立されているものです。
その関係者間で<環境><関わり>を変えようとしても、各々の目的や<思いこみ><決めつけ>がぶつかり合って、うまく

進まないことがあります。

そんな時に第三者である当社が介入することにより、「上司や会社の目的」のために動く自分ではなく、「自分の目的」のために自らが動き、結果的には組織の機能に還元され、「功を奏する」ということがあります。

当社は人材に関する環境づくりから、入社後の研修、育成など、多種多様な問題に対して、お客様の経営戦略に沿った課題解決を提供いたします。