2021.06.14writer / 小椋 純二

現実とは

お陰様でシステム開発と言う業界のためか
このご時世でも忙しくお仕事させて頂いております今日この頃。

先日、家庭の事情でお休みを頂き初めて娘と一緒に幼稚園へ登園しました。
歩いて行ったのですが普段は自転車で行っているせいか
「楽しい遠足!」と言ってはしゃいでました。

忙しい日々を送っていると文字通り心を亡くすといいますが、
娘の姿をみて久しぶりに仕事ではない現実へ帰ってきた気がしました。

特にリモートワークをしていると
相手と直接会話をせず文字だけでやり取りしがちになり
お互いの認識がズレてしまいトラブルになりがちです。

リモート会議もいいですが
家族や子供がいてると生活音や叫び声が会議中に入ってしまったり
音がリモート側に聞こえてしまわないか心配になり非効率になってしまいます。

つくづく思うのがやはり面と向かって会話するのが
一番トラブルがなく意思疎通がしやすいと思い知らされます。

忙しいだけでなくリモートワークでも心を亡くさないように工夫が必要ですね。

小椋 純二

小椋 純二

気付けばもう30代後半、ただの酒好きなおっさん。新米パパとして日々奮闘中。