2018.12.03writer / 細井 暁

戦うプログラマーのとある日常

 

今週に渡って行った作業についてお話しします。

最初は、のちのち元の実装に戻す可能性のあるオマケのような機能を追加するという修正で、
修正する内容も実装サンプルも用意してあるので2週間もかかるとは
このときは思ってもいませんでした。

 

1つめの原因、改修範囲を最小限に抑え、テスト範囲も最小限にコストを抑えたことで
時間がかかるプログラムになったことです。

2つめの原因は、リーダーや先輩に相談した結果、
時間がかかる問題を処理速度を向上させるために改修範囲を拡げたことで、既存の問題が見つかり
さらに修正する範囲が広がる結果になりコストがふくれました。追い討ちのように仕様追加も発生。

3つめの原因は、その仕様追加がシステムの結果とソフトで確認した結果が一致しないという問題を発生させたと思っています。
今だに原因が究明できない問題のお陰で、単体テストがOKにならず時間が過ぎました。

 

納期が迫ってるなか日曜日や祝日も使って応急処置で一旦やりきることができて
止めていた作業にようやく戻れてホッとしてます。

切羽詰まったときも、視点を変えて調査できる冷静さが必要と感じました。