2021.04.19writer / ロココスペース

気になったので調べてみた!

病院で働くファシリティドッグって聞いたことがありますか?

ファシリティドッグとは、
病院や特定の施設で、職員の一員として活動している犬で、
入院をしている子どもたちとその家族のために、
ストレス軽減を兼ね「心のケア」を担当しています。

毎日同じ施設に出勤して子どもたちとの交流をしている点が、この活動の特徴です。

日本では、静岡県、神奈川県、東京都で、
また、ファシリティドッグと一緒に
パンドラーという臨床経験のある看護師が一緒に活動しています。

パンドラーが看護師であるのは、
やはり入院している子どもやご家族に安心を与えられるため、
また医療スタッフも一緒に働くことのリスクを
最小限に抑えることができる安心があるからです。

ファシリティドッグの具体的な活動は、
まず病院につくとからだを除菌シートでキレイにして、
それから子どもたちのお部屋を訪問して添い寝、リハビリへの付き添いなどがあります。

以上、「ファシリティドッグ」のことをたまたま耳にして調べてみました。
またこの活動は寄付から成り立っています。

この活動から、犬って人の生活においてかけがえのない存在として活躍しているんだな~
「ももたろう」のお話でも桃太郎と一緒に鬼退治に行く、
西郷隆盛は犬と一緒の銅像があるな~、人と犬は長い歴史があるんだな~と、
いろいろ考えることができました。

おともだちと一緒にお話しながらお昼をとったりすることも
今のコロナ禍の施設では難しいかと思ったりします。

楽しくおしゃべりしながらお昼を食べられる日が早く戻ってくることを願いつつ、
私の日常においてもコロナ感染対策を引き続き行っていきたいと思います。