2018.05.23writer / webmaster

個々の成長を促す「二つの承認」

 

組織が成長していくために個々の成長が不可欠です。

リーダーが対話によるコミュニケーションを重視してメンバーの意見を尊重する事により、
個々のメンバーが持つ力を最大に引き出す事へと繋がり、結果的に組織の成果に繋がっていきます。

そのように、コミュニケーションによりメンバーの能力を引き出して自発的な行動をうながすことは
人材開発技法の一つであるコーチングにあたります。

具体的にすることは

◎傾聴する
◎承認する(褒める)
◎承認する(叱る)
◎質問する

 

という4つなのですが・・・

上記のように、じつは承認には2種類あるのです!

「褒める」という承認はイメージしやすいかも知れませんが
「叱る」という承認?と思われたのではないでしょうか。

叱ることが間違った思い込みにならないよう、説明してみます。

 

結論から言うと「人は自分自身で成長しようとする力をその内に秘めていて
本来、人は自ら考え自ら行動しようとする存在」という前提に立ち
自ら考え、気付き、行動を促すことを支援する目的で行われる必要があります。

なので・・・
●メンバー自身を叱るのではなく具体的な事実について叱ること
●感情的にならず冷静に話をすること
●自ら成長しようとする力があることを信じること

がとても大切です!

 

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